ケイティ・ペリーのコスメコレクション、ロゴ盗用で訴えられる

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ケイティ・ペリーとコスメブランド「カヴァーガール」のコラボコレクションが訴えを起こされた。コスメブランドのハード・キャンディは、今年4月にカヴァーガールとケイティがコラボした「カヴァーガール・キット・カット・コレクション」が同社のロゴを盗用し、権利を侵害していると主張し、カヴァーガールの親会社であるプロクター&ギャンブル社を相手取り訴えを起こした。 

ハード・キャンディは、カヴァーガールの商品がブランド名とケイティの名前の間にハートを使用していることに対し、ハード・キャンディが10年間以上使用してきた全く同じ商標や類似したレイアウトを採用していると主張し、訴えに対する正式な理由は明らかになっていないものの、カヴァーガールのマスカラ、ケイティのお気に入りの動物の名がつけられたリップスティック各種、ファンデーションなどの販売をただちに中止するよう求めているという。 

また、TMZによれば、ハード・キャンディはカヴァーガールが発売開始以降に得た収益の一部も要求しているようだ。  

ケイティは以前、カヴァーガールとコラボした自身のコレクションに対し、「たくさんの定番色と、さまざまな肌色に対応できる色を揃えたかったの。でも、私はいつもその枠をさらに広げて、独自のルックスに挑戦するのよ」「カヴァーガールに長い歴史があるのは知ってるわ。本当にクラッシックよね。でも、たとえば、黒のリップスティックはないでしょ。私は『みんな、もう2016年よ!』って感じだわ」と老舗ブランドに新しい風を吹かせる意気込みを語っていた。

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