ケイト・モス、私物ジーンズをチャリティに寄付

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ケイト・モスが私物ジーンズをチャリティキャンペーンのために寄付した。チャリティ団体インターナショナル・レスキュー・コミッティ(IRC)が展開する難民支援のキャンペーン「ジーンズ・フォー・レフュジーズ(難民のためにジーンズを)」のために、ケイトを初め、ヴィクトリア・ベッカム、エヴァ・ロンゴリア、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ワトソンら有名人たちが私物のジーンズを寄付している。寄付されたジーンズは、アーティストのジョニー・ダーの手によりアート作品へと生まれ変わり、今後100日間同団体の資金集めを強化するためにオークションサイトのCatawikiで22日(金)から出品されている。

ジョニーはヴォーグ誌に「今回はファッションではなく、アートなのです」「それは直感的なプロセスなんです。セレブたちが身にまとったジーンズからのどんなフィーリングでも表現し、ペインティングすることによってそれらを際立たせることに最善を尽くします」と語る。

また、セレブたちから簡単に服の寄付を集めることができたようで、「自分が共感したのと同じように、みんな共感してくれたんだと思います。自分よりも、またそれに関わる人々全員よりももっと大きな人道的な理由がありますから」と続けた。

さらに、ジョニーはエマ・ワトソンのジーンズがお気に入りだというものの、一番時間がかかった作品であることも明かしている。

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