ジェシカ・チャステイン、人気ゲーム『ディビジョン』の映画版でヒロイン役?

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ジェシカ・チャステインが新作『ディビジョン』への出演交渉を行っている。3月に発表された同名大ヒットゲームをユービーアイソフト・モーション・ピクチャーズが映画化する本作で、ジェシカはジェイク・ギレンホールと共演することになりそうだ。ザ・ハリウッド・レポーターによれば、ウイルステロによって荒廃したニューヨークを舞台にしたサードパーソン・シューティングゲームを基にした本作で、ジェシカはヒロイン役として製作側と話し合いを進めているようだ。

本作は通称ディビジョンと呼ばれる組織ストラジェティック・ホームランド・ディビジョンのエージェントであるプレーヤーがウィルスの真相解明を目指す内容となる。

ユービーアイソフト・モーション・ピクチャーズ社はマイケル・ファスベンダーを主演に迎えたヒットゲーム『アサシン クリード』の映画化作の公開を控えているほか、ステルスゲームシリーズの『スプリンターセル』はトム・ハーディを主役に映画化を進めているところだ。

そんな話題作への出演が囁かれるジェシカはヨーロッパ・コープ社が贈る銃の権利を巡った問題を描いた『ミス・スローン』が12月9日公開予定になっているほか、第二次世界大戦をテーマにしたダニエル・ブリュールとの共演作『ザ・ズーキーパーズ・ワイフ』も公開を控えている。さらにはアーロン・ソーキンによる『モリーズ・ゲーム』でもイドリス・エルバと共演予定など、引っ張りだこ状態だ。

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