クラウディア・シファー、隣人宅の木を切り訴えられる

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クラウディア・シファーが景観を遮っているという理由から勝手に隣人宅の木を切ったとされ訴えられている。訴えを起こしたF1レーサーのミハエル・シューマッハの元マネージャー、ウィリー・ウェバーは、クラウディアと夫マシュー・ヴォーンの雇った業者がスペインのマヨルカにある自身の敷地内に警告を無視して侵入し、30フィート(約9メートル)の高さの木々をチェーンソーで切り落としたと主張しているという。

地元紙によれば、夫妻が雇った業者はすでに裁判官から質問を受けており、不法侵入と不正流用、環境に対する犯罪についての調査が進められているところだという。

また、ウェバー氏は以前、この件についてマシューから謝罪されたと話していたことがあった。「マシュー・ヴォーンが私に謝罪してきました。彼らは木々が自分たちの敷地内のものだと思っていたようで、アクシデントだったと話していましたよ」

その後ウェバー氏は自身とクラウディアとマシューの家との間に高い壁と作るつもりであり、その費用を夫妻に請求するつもりだと伝えたそうだ。

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