フィフス・ハーモニーがユーチューブの新記録を樹立

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フィフス・ハーモニーがユーチューブに投稿された1本のビデオで10億回の再生回数を誇る初の女性グループとなった。『Xファクター アメリカ版』出身の同グループは、2015年3月に投稿された『ワース・イット』でその快挙を達成した。そして昨年に発表された『ワーク・フロム・ホーム』もすでに7億5000回を超える再生回数に達しており、アリー・ブルック、ノーマニ・コーディ、ダイナ・ジェーン、カミラ・カベロ、ローレン・ハウレギらメンバーはニューアルバム『7/27』の収録曲を誇りに感じているようだ。

『ワーク・フロム・ホーム』についてアリーは以前、「最初聴いた時、私たちはすぐにそのビートとメロディー、ミュージックに自分たちのつながりを感じたの」「たぶんそれって誰もが感じられるものだったと思うの。それに楽しくて、軽いノリの曲だから真剣に捉えられすぎることはないでしょ」と話し、ノーマニも「最初にアルバムを聴いた時、すぐに歌詞の面で成長を感じてもらえると思うの。私たちは今年、色々な経験をしたから、女性として、そしてミュージシャンとして私たちは自己発見が出来たと思うの。それがまさに曲に現れているのよ」と続けていた。

同グループは自分たちが影響力を持ったことにも感激しているそうで、ダイナは「私たちは遂に人に訴えることができるようになったわ。本当のアーティストになった気がするの。最初は赤ん坊みたいだったけどね。今は大人の女の子になってきたのよ」と話した。

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