ホラー映画『ライト/オフ』、続編の製作が決定!

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ホラー映画『ライト/オフ』の続編の製作が決定した。日本でも8月27日から公開されるテリーサ・パーマー主演の同作はわずか490万ドル(約5億1000万円)の予算で製作されたが、22日(金)の全米公開以降、既に3500万ドル(約36億6500万円)の興行収入を上げる大ヒットとなっていることで、ニュー・ライン・シネマ社は第2弾製作を決定したとデッドラインは報じている。

デヴィッド・F・サンドバーグ監督が引き続き続編作の指揮をとることとなり、出演者はまだ未定だという。

サンドバーグ監督は、『ライト/オフ』は自身と妻のロッタ・ロステンが他のプロジェクトのため資金を確保するのが難しかったゆえに生まれた作品だと話した。「妻とスウェーデンで映画を制作するために助成金を申請して資金を得ようとしたけど断られたんだ。それで『どうにでもなれ』って気分で、カメラはあるし、妻は女優だしね。イケアでライトを買って、2人で撮影用のカメラを載せる台を作って『カム・クローサー』を制作したんだ。このショートムービーは携帯で未来が分かるっていう設定で、ある女性が自分が殺されるのが分かり、それ阻止しようとするんだ。それをネットに投稿した時は、大きな反響はなかったんだけど、すごく気に入ったからもっとやってみようと思ったのさ。そのときイギリスのオンラインコミュニティのブラッディ・カッツが3分短編映画のコンテストをやっていて、『ライト/オフ』を作ったんだ」「すごく楽しかったからもっとやろうと思っていたんだけど、数ヶ月後、その作品がオンラインで広まり出して、急に何百万回も視聴されるようになって、経営者とかエージェント、プロデューサー、製作会社からメールをもらうようになったんだ。全体の計画は、助成金をもらうためにスウェーデンの映画機関の目に留まろうと予算なしの短編動画を作ることだったんだけど、ニュー・ラインから電話があったんだ」と製作のいきさつを語った。

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