ビッフィ・クライロ、バーチャル・リアリティ技術を利用したミュージックビデオを制作!

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英ロックバンドのビッフィ・クライロがサムスン社の協力の元、バーチャル・リアリティ技術を利用したミュージック・ビデオを制作した。英国初となるこの投入型ミュージックビデオは、英国で開催予定の3つのフェスティバル、ボードマスターズ、グラスゴー・サマー・セッションズ、ベスティバルに設置される「サムスン・ハイパーキューブ」と呼ばれる移動式スタジオで披露されることになる。そこでファンたちはサムスン社のヘッドセット「Gear VR」を装着して、同バンドのヒット曲『フレイマブル』のパフォーマンスをバーチャル体験できることになる。

リードシンガーのサイモン・ニールは「俺らは、(サムスン社のクリエイティブ・ディレクターの)ロス(ケアンズ)と前に仕事したことがあって、彼が生の俺らを撮るのに適任であるってことを知っていたんだ。それに、VRを取り入れたいってずっと思っていたから、サムスンがこの機会を与えてくれて本当に嬉しいよ。ファンのみんなにとっての素晴らしい経験を作るなんて最高さ」と話し、サムスン社のロス・ケアンズ氏は「このプロジェクトはライブ音楽の最高の部分を観る人に届けたいという情熱から生まれました。これまでになくバンドを近い距離で感じることができるのです。ビッフィはこのプロジェクトにおいて完璧なパートナーといえました。まずは、自然にシンクロして登場するように音楽と技術を融合させることに集中しました」とコメントする。

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