ノトーリアス・B.I.G、2パックにマネージャーを依頼していた!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ノトーリアス・B.I.Gが2パックに自身のマネージャーになるよう依頼していたと報じられている。ビギー・スモールズの愛称でも知られる故ノトーリアス・B.I.Gは、自身が望んでいたほど音楽界でのキャリアが軌道に乗っていなかったためブレイクを目指して2パックに助けを求めたという。

作家のベン・ウェストホフは2人の関係について『マーダー・マスター・ミュージック・ショー』で「ビギーが駆け出しの頃、すでに2パックはかなりの大スターであったことを人々は忘れがちです」「2パックはある意味、ビギーを世話して自分の知っていることを全て教えようとしたのです」「ビギーのキャリアは本人が思っていたほど順調に進んではいませんでした。ですから2パックにマネージャーになってくれないかと尋ねたのです」と語った。

しかし2パックはP・ディディへの忠誠心からそのビギーの依頼を断ったそうだ。結果、ビギーはディディのバッド・ボーイ・エンターテイメントの下で大成功を収めることになる。

1996年にネバダ州ラスベガスで銃撃され、6日間の治療の末に25歳で命を落とした2パックは、ビギーがその事件が起こることを知っていたとして、裏切られたことにがっかりしていたとウェストホフは続けた。「2パックは打たれた後、ビギーが前もってそのことを知っていたと考えていました。ビギーのことはさんざん世話をして助けてきたのに裏切られたと思って、さらに怒りに火がついていました」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop