グウィネス・パルトロウ、10億円投資で自社ブランド「グープ」事業拡大

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グウィネス・パルトロウが1000万ドル(約10億円)の投資を受け、自身のブランド「グープ」の事業拡大に乗り出したようだ。グウィネスが2008年に設立したライフスタイルウェブサイト「グープ」はNEA、フェリックス・キャピタル、14Wベンチャー ・パートナーズの3社から投資を受け、同ウェブサイトの発展とロサンゼルスにオフィスを構える計画を立てているという。グウィネスはニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「自社商品、社員、そして私たちが重要だと考えるいくつかの技術投資を行い、ロサンゼルスのオフィスでその資金を活用します」とコメントしている。

今年2月に発表したスキンケアラインの成功を受け、グウィネスは「グープ」のファッションラインを立ち上げることも計画しているようだ。

NEAのトニー・フローレンス氏はグウィネスのビジネスに対する夢実現を応援することをとても楽しみにしているといい「成功を遂げた事業としての『グープ』の顕著な発展に感激しています。『グープ』を世界へ、次世代へ、消費者へ直接届くプラットフォームに作り上げていくグウィネスのビジョンの裏側で私たちの投資がそれを加速させることを楽しみにしています」と語る。

グウィネスは先月、自身のブランド拡大への展望を語っていたもののその一方で、成功を促進させるためには最終的に自分自身はここから退く必要があると話していた。「私が作り上げたいブランドを作るには、もし私がブランドにしがみついてしまうと実現可能な範囲が限られてきてしまうの」「だから私はいつも、どうやったらこのブランドが大きくなるだろう、どのようにしたらこのブランドから私自身を切り離すことができるだろうって考えているのよ。そうすることでこのブランドはもっとブランドとして成り立つはずなの」

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