メタリカ、来年アメリカで大規模なツアーを敢行

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メタリカが来年、大規模なツアーを敢行するようだ。メタリカは11月18日リリース予定の『ハードワイアード...トゥ・セルフディストラクト』とタイトルが付けられた2枚組の新作アルバムを引っ提げ、来年1月に北米各地を回るツアーを予定しているという。

ドラムのラーズ・ウルリッヒは「俺たちは『デス・マグネティック』の時、3年間で180公演をやったんだ」「俺たちにはそれが合うんだよ。だから1月にかなり集中したツアーをスタートするつもりさ。俺たちは北米で何をやるかを考えているところだけど、アメリカでの大規模なツアーになることは間違いないね」と語った。

またラーズはこれまでメタリカはレコーディングとツアーの間に休止期間をもうけてきていたものの、今のバンドは違うとローリングストーン誌に「『ブラック・アルバム』を作った時には8カ月の間1週間に6日もやっていたんだ」「もうそんな風にアルバム作りはしないよ。もっと少しずつやっているんだ」と続ける。

2009年以来、アメリカでフルツアーを行っていない同バンドだが、ラーズはアメリカのファン達に期待通りのステージを届ける自信があるそうだ。「帰ってくる時がやってきたし、アメリカにしっかり溶け込むのさ」

そんなメタリカは20日(土)にミネアポリスのUSバンク・スタジアムで行われたライブで、ニューシングル『ハードワイヤード』を初披露していた。

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