ジョニー・デップとアンバー・ハードの離婚原因になった映画が公開へ

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ジョニー・デップとアンバー・ハードの離婚原因になったとされている映画『ロンドン・フィールズ』が今年公開されることになった。同作品内でのアンバーとビリー・ボブ・ソーントンの共演シーンにジョニーが嫉妬し、大喧嘩の末にあやまって指先を失ってしまったと言われており、2人の結婚生活崩壊の発端がそこにあったとみられている。

ジョニーからドメスティックバイオレンスを受けたと訴え、離婚協議を行っていたアンバーは2015年3月、オーストラリアの別荘で大喧嘩をした際にこの出来事は起きたとしている。

この大喧嘩の最中にジョニーは数本のボトルや窓を叩き割ったうえに固定電話を部屋の壁に叩きつけたとされており、アンバーはそのうちの1つでジョニーが指を損傷したと説明している。アンバーがビリーと浮気したのではないかと疑っていたジョニーは、負傷した指にペンキをつけ、壁に「ビリー・ボブ」「尻軽女アンバー」と書いたとされている一方で、アンバーはこの浮気疑惑を否定している。

ジョニーがわずか18分間出演する『ロンドン・フィールズ』では、ビリーが創作に行き詰まり、病で死期が迫る作家を演じており、アンバーはその恋人役を務めている。

同作品は昨年9月に公開予定だったのだがマシュー・カレン監督と編集チームの間で意見の相違があり、公開日が延期になっていた。

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