ブライアン・マックファーデン、ウエストライフ再結成を否定

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ブライアン・マックファーデン(36)がアイルランドの5人組ボーイズグループ、ウエストライフは現時点で再結成することはないと発言した。同グループはブライアンが2004年に脱退し、その後2012年に解散に至るまでニッキー・バーン、キーアン・イーガン、マーク・フィーリー、シェーン・フィランの4人で活動していたが、ブライアンは今のところソロ活動に専念するつもりだと強調している。

英テレビ番組『ディス・モーニング』に出演した際、ブライアンは「まだ(ソロの)音楽を作ってるんだ。今後6か月はツアーに出るし、だから先送りになるだろうね」と発言した。

最近ジブラルタル出身のソングライターでホイットニー・ヒューストン、ティナ・ターナー、ダイアナ・ロスらとも過去にコラボした経験のあるアルバート・ハモンドが、ウエストエンドのマネージャーであるルイ・ウォルシュが曲作りの依頼をしてきたと主張したことで、再結成の噂が巻き起こっていた。 アルバートは「アイルランドで、ルイと一緒にいたとき、彼がウエストライフを再結成させるから、曲を作って欲しいって頼まれたんだよ」と話していた。

また、ブライアンはウエストライフの再結成だけでなく、ウエストライフと同じくアイルランド出身のボーイズバンド、ボーイゾーンとの共同ツアーの可能性についても否定的な見解を示している。 ボーイゾーンのメンバー、キース・ダフィと共にQ&Aと音楽のツアー「ボーイズライフ」を敢行することになっているブライアンだが、そのツアーは自身とキース、そして2人の友情だけに焦点を当てたものであり、2つのグループが一緒に活動する前兆として捉えて欲しくないと強調する。「この2つのグループが一緒にツアーするなんてないよ。このツアーは、自分とキースが長い間友人だったことがすべてなんだよ」

「ボーイズライフ」ツアーは、10月16日にロンドンのヒルトン・バンクサイドを皮切りにスタートする予定だ。

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