『デビアスなメイドたち』の打ち切りが決定

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エヴァ・ロンゴリアが製作総指揮を務めるドラマ『デビアスなメイドたち』がシーズン4をもって終了することが決定した。ビバリーヒルズの豪邸で働くラテン系メイドを主役に愛憎渦巻くスキャンダラスなセレブの日常を描いたこのドラマは、エヴァを一躍人気者にした『デスパレートな妻たち』のクリエーターとしても知られるマーク・チェリーが手掛けているが、シーズン4の視聴率が低迷したことで打ち切りの決断に至ったようだ。

放送開始当初の約300万人の視聴者からシリーズ4には100万人に満たないまでに人気が落ちていたものの、批評的には好評を得ていた。

今回の発表を受け、メインの友人4人組の1人であるカルメン・ルナ役を演じるロゼリン・サンチェスは「カルメン・ルナを演じられたことは、私の人生において一番最高でやりがいのある経験の1つだったわ。『デビアスなメイドたち』、ありがとう」と番組への感謝の意をツイートしている。

そんな残念なニュースが舞い込んだエヴァだが、最近では人気ドラマ『ジェーン・ザ・ヴァージン』の1エピソードで監督を務めることが決まっており、現場ではほぼ全ての制作過程に参加するつもりであるという意気込みを明かしていたところだった。

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