ロン・ハワード、イドリス・エルバの新ボンドに一票

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ロン・ハワードがイドリス・エルバを次期ジェームズ・ボンドに推薦した。スティーヴン・キングの小説『ダーク・タワー』の映画版をニコライ・アーセル監督、イドリス主演で製作しているハワードは、「007」シリーズの新ボンドとしてイドリスが適役だと考えているようだ。ラジオ・タイムズ誌でのインタビューでハワードは「彼はとてつもない存在感があるし、とてもクールだからね。ボンド役の彼を是非みてみたいね」とコメントした。

2015年作『007 スペクター』までボンド役を演じていたダニエル・クレイグの降板が大きく予想される中、同作プロデューサーであるバーバラ・ブロッコリは1億5000万ドル(約155億円)の大金を用意してダニエルに続投をオファーしたとも言われている。

2012年発表の『007 スカイフォール』以来監督を務めてきたサム・メンデスの降板は決定している一方でボンド役については今後の予定が決定しておらず、MGMの上層部はダニエルが降板した場合のために検討している後任の候補者にイドリスも含まれている。そのほかには『風の勇士 ポルダーク』のエイダン・ターナー、『ワイルド・スピードEURO MISSION』のルーク・エヴァンズ、『マイティ・ソー』のトム・ヒドルストン、「X MEN」シリーズのマイケル・ファスベンダー、そして『サン・オブ・アナーキー』のチャーリー・ハナムが挙げられている。

しかしイドリス本人は以前、自身がボンドを演じるには歳を取り過ぎているとしてその可能性を否定する発言をしていた。

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