アッシャーがハリウッドの殿堂入り

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

歌手のアッシャー(37)が7日(水)、ハリウッドの殿堂入りを果たした。ロサンゼルスの有名な歩道、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに名が刻まれる2588番目のパフォーマーに選ばれたアッシャーは、スティーヴィー・ワンダー、ケリー・ローランド、ミゲル、ウィル・アイ・アムらの名だたるトップミュージシャンや家族からお祝いを受けた。

8回のグラミー賞受賞を果たしているアッシャーは、この名誉を受け取った際に母親のジョネッタ・パットンに感謝の意を述べた。「ママ、すべてにおいて、そしてママがここにくるためにもたらしてくれたすべての人に感謝しています。ママが目をつけていなければ、そしてママが僕の周りにいて、今日のこのポジションに僕になるための助けになる相応しい人を選んでいなければ、彼らはここにいなかったでしょう」「自分だけでこの瞬間を祝うつもりはありません。僕に投資してくれた人、難しい時期に愛してくれた人と一緒に祝います」

また、アッシャーを1999年の映画『シーズ・オール・ザット』にキャスティングして初俳優デビューを飾らせ、最近ではロベルト・デュランの伝記映画『ハンズ・オブ・ストーン』でボクサーのシュガー・レイ・ロバートにも起用した映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインがゲストスピーカーとして登場し、アッシャーはマイケル・ジャクソンやジェームズ・キャグニーのように何でもできる才能を持っていると称えた。

グレース・ミゲルを妻に持つ米テキサス州生まれのアッシャーは、13歳の時にテレビ番組『スター・サーチ』に出演してその才能を見出され、後に音楽界の大御所L.A.リードに引き合わされた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop