レディー・ガガ、ニューアルバムでフローレンス・ウェルチとコラボ!

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レディー・ガガ(30)がニューアルバムでフローレンス・ウェルチとコラボすることになった。タイトル未定のアルバムのために書いたある1曲にもう1人女性シンガーを参加させたいと思ったとき、ガガは同い年のフローレンス以上に完璧なコラボ相手は思い浮かばなかったのだという。

英BBCラジオ1のニック・グリムショーの番組に出演したガガは「みんながとても喜んでくれるだろうアルバムのコラボ相手がいるわよ。私とフローレンス・ウェルチがデュエットをやったの。女性と一緒にやりたいっていう曲に取り掛かったのよ。その曲の趣旨がわかれば、それがなんでかがわかると思うわ。『誰と一緒に歌いたいかしら?』って考えたら、フローレンスが私に合ってるって思ったの。世界でも最も素晴らしいボーカルの1人だわ。素晴らしい人よ」と話した。

現在制作中のガガのニューアルバムは、2013年の『アートポップ』、2014年のトニー・ベネットとのコラボアルバム『チーク・トゥ・チーク』に次ぐ作品となる。 

さらに、ガガは同番組で新曲『パーフェクト・イリュージョン』がソーシャルメディアからの受けるプレッシャーに関する内容だと続けた。「人は実生活の中で完璧なイリュージョンを生きるためのプレッシャーを感じているわ。この曲はそれを受け入れて、放つってことなの。なにも携帯を使うなって言っているわけじゃないし、そんなに私はクレイジーじゃないわ。ソーシャルメディアは素晴らしいものだと思うわ。でも、インターネット上には、現実的でないたくさんのことがあるのよ。だから、この曲はそこに対する怒りであって、放っておくことなの。人々に人間同士の繋がりを再び立て直して欲しいってことなのよ」

また、ガガはプロデューサーのマーク・ロンソン、テーム・インパラのケヴィン・パーカーが参加した同曲をソーシャルメディアに対抗するかのように昔ながらのタイプライターで作詞作業にあたったというエピソードも明かした。

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