レディー・ガガ、セレーナ・ゴメスの活動休止を支援

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レディー・ガガ(30)がセレーナ・ゴメス(24)の活動休止という決断を支援している。先月、自己免疫疾患である全身性エリテマトーデスの治療のため、芸能活動の一時休止をセレーナが発表したことを受け、ガガがその勇気を称賛した。

米ラジオ局103.5 KTUに出演した際、ガガは「名声というのはとても孤独だと言えると思うわ。自分自身として持ちこたえるのに少し時間が必要だし、音楽や自分の作品に没頭していたらなおさらよ。だってほかの世界から完全に切り離されている場合もあるからね。突然、自分のキャリアを維持しなければいけないという状況になるの。ナンバー1やトップの座を維持しなければいけないとかね」と語った。

3年前にその病名を診断されたセレーナは活動休止の発表をした際、この病気によって不安や気分の落ち込みなどに悩まされていると明かしていた。「多くの人が知っているように約1年前、私はいろんな形で人々に影響を与えるループスを患っていることを明かしたわ。ループスの影響で不安、パニック、気分の落ち込みなどの症状が出ることが分かったの。その症状がそれぞれさらなる問題を引き起こすこともあるわけ」「今後のことを考えて、健康と幸福感の管理に力を入れたいの。だから、活動を一時的に休止するのが一番いい方法だって思ったのよ」「みんなの応援に感謝しているわ。みんなが私にとってどれほど特別な存在であるかは知っているはずよ。でも最高の自分であるために出来ることは全て取り組んでいかなくてはならないの」

ガガ本人も先日、音楽に取り組むためにスポットライトから一度離れる必要を感じたことを明かしていた。「安定する時間が必要だったの。キャリアが軌道に乗った時のことなんて何も思い出せないのよ。トラウマになっているかのようにね。自分の魂を再調整する時間が必要だったってわけ」

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