アデル、自身のコンサートをブランジェリーナのために捧ぐ

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アデル(28)が自身のコンサートを離婚申請が明らかになったアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットに捧げた。20日(火)にニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンでコンサートを行ったアデルは、アンジェリーナが19日(月)にブラッドとの離婚を申請したことが「一時代の終焉のようだ」と表現し、このショーをハリウッドきっての大物カップルのためにパフォーマンスするとした。

コンサート中にアデルは「ブランジェリーナが破局したわ。ゴシップ話をするのは好きではないし、プライベートなことはプライベートのままであるべきだと思うけど、これに一時代の終焉ような感じを覚えるの」「今夜のショーを彼らのために捧げるわ。だって、本当に本当に悲しいんだもの。心から!」「彼らのことは全く知らないわ。でも、今朝起きて、本当にショックを受けたの。そこに嘘はないわ。このことが頭にずっとあったから、このことを話せてよかった」と発言した。

離婚の原因はアンジェリーナがブラッドの6人の子供の育て方にひどく不満を持っていたこととされており、アンジェリーナはブラッドに子供への面会権を与えるよう配慮しながらも、自身が身体的親権を保有できるよう求めているという。

アンジェリーナのマネージャーを長年勤めるガイヤー・コシンスキィは「アンジェリーナは子供にとって最善なことをやっているのです。このような時期にプライバシーを尊重いただければ幸いです」と話す。

また、芸能関係の弁護士ロバート・オファー氏は「アンジェリーナは離婚を申請しました。この決断は家族の健康のためになされたものです」「アンジェリーナはこの件について発言することはありませんし、この家族のプライバシーを尊重していただけますと幸いです」と付け加えた。

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