エマ・トンプソン、トーク番組を題材にしたコメディ映画に出演

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『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』が来月日本でも公開となるエマ・トンプソンが、トーク番組を題材にしたコメディ映画に出演することが決まった。現在タイトル未定の同作品にはミンディ・カリングも出演することが決定しており、深夜のトーク番組の世界を描く作品になるようだ。

ミンディが脚本を手がける同作品の中でエマは、自身が長年に渡って司会を務めてきたトーク番組が打ち切りの危機にさらされるベテランの司会者を演じる。番組が危機的状況に陥る中、このトーク番組の制作会社が番組初となるミンディ演じる女性脚本家を雇うことを決めるというストーリーになるようだ。

ヴァラエティによれば、関係者はこの作品について『プラダを着た悪魔』と『ブロードキャスト・ニュース』を織り交ぜたような作風になると説明しているという。

米ドラマ『ジ・オフィス』などで知られるミンディは本作でスコット・ルーディン、ハワード・クレインらと共にプロデューサー業も担う予定だ。

現在数々の製作会社が同作品を世に送り出すための権利をかけて熾烈な争いを繰り広げているというが、その一方で1995年作『いつか晴れた日に』でアカデミー賞受賞歴を持つエマは、同作品を通じて映画賞を獲得しようとは考えていないようだ。今年に入りエマはアカデミー賞のような映画賞は人々の正気を失わせるためやめるべきだと発言していた。

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