ニコール・シャージンガーがブラック・アイド・ピーズとコラボ?

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元プッシーキャット・ドールズのニコール・シャージンガーがブラック・アイド・ピーズと共に曲をレコーディングしたようだ。2000年代初頭にファーギーが同グループに加入する前、実は自分が新メンバーとなる予定だったことを2013年に暴露していたニコールが、最近新作の制作に着手しているウィル・アイ・アム、ファーギー、タブー、アップル・デ・アップの4人とともに26日(月)、ロンドンのメトロポリス・スタジオにいる姿を目撃されたことで、極秘に新曲のレコーディングを行っているのではないかと言われている。

ある関係者はザ・サン紙に「ニコールはグループの4人全員と会って、夜中までボーカルを入れていました」「タブーとアップル・デ・アップが最初に自分のパートをレコーディングして、それからウィルとニコールがやって、最後にファーギーも合わせて収録していました」「ニコールにとっては、不評だった過去2枚のアルバムのバラード調とは全く異なる方向性です」と語った。

ニコールは長年の交際の末に昨年破局したF1ドライバー、ルイス・ハミルトンを遂に過去のことに出来たようで、今はテニス選手の新恋人グリゴール・ディミトロフが音楽面にも影響を与えているとみられている。前述の関係者は「ニコールはついにルイス・ハミルトンとの破局を乗り越えたようで、それが見て取れます。新曲はいかにもみんなを踊らせるような曲ですよ」と続けた。

ウィル・アイ・アムはニコールのプッシーキャット・ドールズ入りにも一役買うなど、親しい間柄を築いている。

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