ヘイリー・ハッセルホフ、ヴィクトリア・ベッカムに憧れ洋服コレクション手掛ける

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デヴィッド・ハッセルホフの娘で女優やモデルとして活躍するヘイリーは、ヴィクトリア・ベッカムに触発されて大きいサイズのファッションコレクションを手掛けようと思ったそうだ。

大きいサイズのファッションブランド「エルヴィ」とタッグを組んで最近ファッションコレクションをお披露目したヘイリーだが、その背景には自身のブランドをゼロから築いたヴィクトリアへの憧れがあったとTelegraph.co.ukに語った。「ヴィクトリア・ベッカムを目指しているの。彼女はゼロから始めてファッションブランドを築き上げたの。私もそういうことしたいし、だからエルヴィとコラボしているの。すっきりとしたラインと全てがシックでシンプルなのがいいわ。そういうのは大きいサイズではあんまりないのよ」

さらに、ヘイリーのファッション業界進出に父親のデヴィッドも喜んでいるようで、「父が昨日私に電話してきて、『やったね!』って言ってくれたの。父は子供の頃から私が自分のコレクションをデザインしたがっていたことを知っていたからね」とヘイリーは続けた。

また、2007年にプラスサイズのモデル事務所と契約を結んでいるヘイリーは早くから体が発達し始めたそうで、自身の女性らしい体格にとても不安を覚え、心地が悪かったと続ける。「他の女子と同じような容姿じゃなかったのはいつも分かっていたわ。みんなよりも先に胸があって、9歳の頃にはブラをつけてたわ。そういうこと全てが心地悪かった」「(でも今は)完全に自分が普通のサイズだと思ってるけどね」

そして今はプラスサイズのモデルの需要が広がっていることが嬉しいようで、「大き目サイズの女の子たちのキャットウォークへの登場回数はどんどん増えてるわね」「14歳で始めたとき、なんにもなかった。でも、今は大きいサイズがハイストリートにあふれているし、ハイファッションにさえあるわよね」と締めくくった。

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