ピート・ドハーティ、ソロアルバムのリリースを発表

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ピート・ドハーティが7年ぶりとなるソロアルバムをリリースすると発表した。リードシングルの『アイ・ドント・ラブ・エニワン(バット・ユーアー・ノット・ジャスト・エニワン)』はすでに公開されており、ニューアルバム『ハンブルグ・デモンストレイションズ』は12月2日にリリースされることになる。

ピートはドイツのハンブルグにあるクラウズ・ヒル・レコーディングス・スタジオに惚れ込み、わざわざ同市に半年間も滞在して同アルバムのレコーディングにあたったという。プロデューサーにはザ・リバティーンズとベイビーシャンブルズでもタッグを組んでいるヨハン・シューラーを起用している。

新作には、以前ピートがリリースしていた歌手で友人だった故エイミー・ワインハウスに捧ぐ曲『フラッグス・オブ・ジ・オールド・レジーム』の新バージョン『フラッグス・フロム・ジ・オールド・レジーム』や、2015年11月の起きたパリ同時多発テロをテーマにし、ジョン・レノンのギターを彷彿させる『ヘル・トゥ・ペイ・アット・ザ・ゲイツ・オブ・ヘブン』も収録される予定だ。パリ同時多発テロでは、イーグルス・オブ・デス・メタルのコンサート中に銃撃により89人もの命が奪われた惨事が起こったが、その会場だったバタクラン劇場でピートがテロ以降初めてパフォーマンスを行うことになっている。

2009年に好評を得たソロアルバム『グレース/ウェイストランズ』をリリースしているピートは、これまでにザ・リバティーンズ、ベイビーシャンブルズとしてアルバムを3作品ずつリリースしてきている。

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