「トワイライト・サーガ」シリーズに続編?

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「トワイライト・サーガ」シリーズの続編制作を製作会社のライオンズゲートが示唆している。ステファニー・メイヤー著作の小説4巻を基にした同映画シリーズでは、2012年公開の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』が「最後のトワイライト」と謳われていた。

ライオンズゲートの共同会長パトリック・ワックスバーガーはスクリーンデイリーのインタビューに対し「可能性はありますね。確実ではないけど、可能性はあると思います。ステファニー次第です。もし彼女がキャラクターたちについてのストーリーを語りたいのであれば、僕たちは彼女のためにここにいますよ」と語っている。

同シリーズはロバート・パティンソン演じるヴァンパイアのエドワード・カレンとクリステン・スチュワート演じるベラ・スワンの恋愛物語だ。ベラは104歳のヴァンパイアであるエドワードと恋に落ちるが、テイラー・ロートナー演じる狼族のジェイコブ・ブラックと三角関係に陥っていく。

「トワイライト・サーガ」映画シリーズがこれまでに30億ドル(約3045億円)の興行成績をあげているなかで、エドワードの視点から語られる『ミッドナイト・サン』、オリジナルキャラクターたちの性別を入れ替えて描かれた『ライフ・アンド・デス:トワイライト・リイマジンド』などの小説も新たに発刊されている。

この人気映画シリーズについてワックスバーガー会長は「『トワイライト』はみんながいる世界を変える作品だった」と語り、第1作目のときにはロバートの出演料はほんの僅かなものであったことを明かしている。「ロバート・パティンソンは撮影が始まるたった3週間前に出演が決まったんですよ。後にとても有名なエグゼクティブになりますが、当時アシスタントだった人物が『「ハリー・ポッター」の第4弾に出演していたロバート・パティンソンという男性がいるのですが...」って言ってきたので『じゃあ彼をロンドンに呼んでください』と言いました。彼はスクリーンテストを受けてこの仕事を手にいれたんです。第1弾のときの彼の出演料がどれほど少ないものであったかはここではいいませんが、もちろん、弁護士たちが映画の成功を受けて出演料の再交渉を行っていましたよ」

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