マイリー・サイラス、『エレンの部屋』で司会の代役に

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マイリー・サイラス(28)が『エレンの部屋』でエレン・デジェネレス(58)の代役を務めた。体調不良のエレンに代わり同人気トーク番組で司会を務めたマイリーは、ポーシャ・デ・ロッシを妻に持つエレンに出来るだけ近づこうと準備をしてきたと観衆に明かした。

マイリーは「みんながここにエレンを見に来ていたことは分かっているから、みんなを楽しませることが出来るようにベストを尽くすわね」「エレンみたいな恰好をしてきたし、同じような香りもしてるし、登場直前には女の子にキスもしてきたわ!」とショーを始めた。

自身をパンセクシャル(全性愛者)と表現し、現在はリアム・ヘムズワースと交際中のマイリーは、エレンが元気になるように通称モリーと呼ばれるドラッグのエクスタシーをあげてきたと冗談を飛ばした。「エレンは元気になるから心配しないで。でも今ちょっと気分が悪いみたいから、私に代役を頼んできたってわけ。もちろん私はエレンのためならイエスって言ったわ。あと元気になるようにモリーをたっぷりあげてきたし、効いているみたい」

そんなトークを繰り広げたマイリーだが、実際にはその大役を務めることに緊張していたそうで、歓声を上げてくれた観衆に感謝の意も表していた。「受け入れてもらえたように感じさせてくれてありがとう」「今まで洋服を着て番組の司会をしたことなんてなかったからちょっと緊張していたの。変な気分なんだもの!」

マイリーが司会を務めた放送回では、サラ・ジェシカ・パーカーとイディナ・メンゼルがゲストに登場した。

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