キム・カーダシアン・ウェスト、いたずら常習犯の被害に 

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キム・カーダシアン・ウェスト(35)がお尻にキスしようとするいたずらの被害に遭った。先週にはジジ・ハディッドをターゲットにしていたいたずら常習犯として知られるヴィタリ・セディウクは、28日(水)に行われたパリ・コレクションの会場でキムのお尻にキスしようとしたものの、警備員によって取り押さえられた。

キムは当時、バルマンのショーに向かっていたところで、ヴィタリはキムのお尻に触れる寸前まできていたものの、接触直前に取り押さえられたとみられている。

これを受けキムは、ヴィタリに対して接近禁止令を獲得することまで検討していると言われている。複数の関係者はTMZに、キムが今回の一件を警察に届け出る予定だと話しており、弁護士にも連絡を取っているところのようだ。

2014年にもキムは同じくバルマンのショーの会場で、ヴィタリによって脚を掴まれ、床に倒されそうになるといういたずらをされていた。

一方でヴィタリ本人は今回のいたずらが、キムの「偽のインプラント」への抗議だとしている。ヴィタリはキム手本的存在になることを求めており、自然美を広めて欲しかったために行動を起こすことにしたと説明している。ヴィタリはインスタグラムへの投稿で「僕はキムが偽のインプラントを使っていることへの抗議をしていたんだ。彼女とカーダシアン家のみんなには、何も知らずにマネして守ろうとしている10代の女の子たちに自然美を広めてほしいんだよ」としている。

また、過去にはブラッド・ピットやジョージ・クルーニーにも悪質ないたずらをしたことのヴィタリは、今回の一件が計画的なものではなかったとしており、「追伸:僕は無料Wifiを使うために高級レストランの外に座ってアイスクリームを食べていたんだ。そこに突然大量のパパラッチとキム・カーダシアンを乗せた車がやってきたんだ。彼女があそこに来るなんて知らなかったと誓えるよ。だから早くアイデアを思いつかなくちゃいけなかったんだ。僕がセレブを追いかけなければ、向こうから来るってことなのかな?(笑)」と続けた。

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