クリフ・リチャード、101作目のアルバムをリリースへ

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クリフ・リチャード(75)が自身にとって101枚目となるアルバムをリリースするようだ。先日性犯罪の容疑が晴れたクリフが、『ロール・オーバー・ベートーヴェン』『グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー』『スウィート・リトル・シックスティーン』などの往年のヒット曲と自身のデビューシングル『ムーブ・イット』のカバーバージョンや、故エルヴィス・プレスリーとのデュエット曲となる『ブルー・スエード・シューズ』などを収録した『ジャスト・ファビュラス・ロックンロール』を11月11日に発表する。

2013年の『ザ・ファビュラス・ロックンロール・ソングブック』以来となる新作についてクリフは、「こんなに長年自分のキャリアが続いていることが信じられないというだけでなく、まだ一番自分の好きなこと、つまりはスタジオ入りする機会があるなんてね!」「僕の新作は音楽界におけるまた1つの素晴らしい時代に踏み込んだものなんだ。ハッピーでクリエイティブで色んな意味で無垢な時代だね」「僕はこれからも変わらず音楽を愛し続けるけど、もっと大事なのはみんなもそうであるってことなんだ」と語っている。

テネシー州ナッシュビルのブラックバード・スタジオで収録されたというこのアルバムは、通常盤のほか、デラックス盤とアナログ盤でもリリース予定だ。

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