エディ・マーフィー、ハリウッド特別功労賞受賞へ

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エディ・マーフィー(55)が来月行われるハリウッド映画賞で特別功労賞を受賞することがわかった。「ナッティ・プロフェッサー」シリーズなどでおなじみのエディは、11月6日にビバリー・ヒルトン・ホテルで開催される式典でその輝かしい経歴を称えられる。

ディック・クラーク・プロダクションズのアレン・シャピロCEOは「エディ・マーフィーはコメディアン、俳優、ライター、プロデューサー、監督として35年以上に渡ってその輝かしいキャリアを築き上げてきました」「彼の素晴らしい経歴を称えることを楽しみにしています」とコメントしている。

同賞は過去にハリソン・フォード、リチャード・ギア、故ロビン・ウィリアムズ、グレン・クローズ、ダスティン・ホフマン、マイケル・キートン、ロバート・デ・ニーロらが受賞している。

そんなエディは最近、いつかはアカデミー賞を受賞できると信じていると語っていた。「僕はちゃんとした経歴を持っているからね。まあ待ってみるよ。だって僕はとても健康だし、まだまだ映画業界には長くいることになると思うんだ。それで受賞できなくても、90歳になったら、この業界に長くいたって理由でもらえるやつなんだっけ?最終的に彼らはそれを僕にあげなくちゃいけなくなるはずさ」「僕はすでに35年間も映画業界にいるんだ。だからいつかは何かをもらわないとね。もし85歳とか90歳までみんな待ってくれるなら、90歳になってスカイブルーのタキシードを着て登場することにするよ。僕はステージに登場してそのトロフィーをもらった時、そこに佇みながら世界が見守る中、おもらしをするのさ。それでもそこに佇むもんだから彼らは音楽を演奏して、僕をステージから引きずり降ろさなくちゃいけなくなるんだ。それこそまさに僕にとって最高の時さ。僕を待たせないでくれよ!」

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