『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』、撮影を無期限停止に

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『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の撮影が無期限保留となるようだ。Usウィークリー誌によると、今週3日(月)にパリで起きたキム・カーダシアン・ウェストの強盗被害を受けて、同人気リアリティ番組の撮影が延期となったという。

先日キムがパリ・コレクションに向かうためにパリ行きの飛行機に乗り込む際には、撮影クルーもその場にいたと言われているが、同番組の放送局であるE!ニュースはキムが強盗被害に遭ったときには撮影は行っていなかったと発表し、キムの回復を願っているとコメントしている。E!ニュースの広報はUsウィークリー誌に対し「E!で働く全員がキム・カーダシアン・ウェストが無事であったことに感謝しており、私たちの愛と応援を彼女と彼女の家族に贈ります」「強盗事件が起きた際、『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の撮影は行っていませんでした。私たちは今、キムの健康だけを願っています」と話した。

キムはパリからニューヨークに飛んだ後、いつも以上の警備チームを従え、カルフォルニアの自宅へと戻ったようだ。ある関係者はその様子について「彼らは何人かの警備員たちと共にいて、2台のSUV車で空港に向かいました。プライベート機で帰りましたよ」とコメントしている。

パリで滞在していたマンションから1000万ドル(約10億円)相当の宝石と、ソーシャルメディアで公開していた大きなダイヤモンドの指輪を盗まれたキムはソーシャルメディアを使うことで窃盗団の注意を引いてしまったと考えており、今回の事件は自分のせいで起きたと思っているようだ。そのため、キムをはじめとするカーダシアン、ジェンナー一家全員が、一時的に現在ソーシャルメディアの利用を控えている状態で先日、別の関係者は「一時的に(一家は)公の場に出ることを控えているようです」とコメントしていた。

他の関係者も「キムはとてもショックを受けていて、自分を責めています。スナップチャットであの指輪のことを見せていましたし、いつも身につけていたので、悲しみにくれています。この出来事で彼女は全てのことを考えさせられました。身に着けるものや行動といったことです」と話している。

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