ジャスティン・セロー、新作映画『ミュート』に出演へ

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ジャスティン・セローがSFスリラー映画『ミュート』に出演することになった。ジャスティンは撮影が始まっている段階で本作に追加キャスティングされたかたちであり、どの役を演じるかは現時点では明らかになっていない。

40年後の移住者のあふれる都市を舞台とする本作は、アレクサンダー・スカルスガルドが演じる子供時代のトラウマにより話すことができなくなったバーテンダー、レオ・ベイラーが、21世紀半ばにベルリンで行方不明になった少女を探しに行く姿を描く。

デヴィッド・ボウイとアンジー・ボウイの息子で監督を務めるダンカン・ジョーンズは、本作が1982年のリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』に影響を受けていると、本作について話していた。「ベルリンで撮影をするつもりです。まだ街が建て直される余地があった1970年代に、たくさんの近未来的建築が建てられました。それはとても暗いところに達し、そこからかなり暗いながらも面白いところに向かいました。SFで都市となれば、『ブレードランナー』の影響は幾分あるのは確かですね。ですが、ある意味、『ブレードランナー』からの影響はもっと表面的なものですね。自分は何がより奇妙で暗い映画にさせるのかについて、大きく驚くような構想を長年抱いてきましたから、我々はこの映画の舞台を未来にしたのです。とても奇妙なトーンを持つスリラーです。この映画の悪役2人については初めからずっとやりたかったことですね。そのキャラクターはとっても個性的で、これまでにこんなコンビみたことがないでしょう」

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