ジム・キャリーの元恋人の母、性感染病が事実でなければ訴訟を取り下げ

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ジム・キャリーの他界した元恋人の母は、ジムが性感染病の検査結果を公開すれば不法死亡訴訟を取り下げる構えのようだ。元恋人キャスリオナ・ホワイトさんの母ブリジッド・スウィートマンから、ジムがうつしたとする性感染病がきっかけとなりキャスリオナさんが自殺したとして、この件を巡ってジムがまた訴えられていた。

しかしここになってブリジッドは、すでにジムを訴えているキャスリオナさんの別居中だった夫マーク・バートンと共同で、ジムが2013年に受けた検査結果を公開し、感染していないことが証明できれば訴訟を取り下げると発表した。12日(水)に出された声明文では「ジム・キャリーと弁護団は世界に対してキャリーが性感染病にかかったことはなく、性感染病の結果が陽性だったこともないと発表しています。そしてその逆を主張する私とマークのことを『詐欺師』呼ばわりしています」「私は2013年のテスト結果の全てをただちに公開することを要請します。そうすることで世間が誰が真実を語っていて誰が嘘をついているか判断できるからです」とされている。

ブリジッドはジムがホゼ・ロペスという仮名のもと、キャスリオナさんと合わせて2013年にテスト結果を受け取ったとしており、そこでキャスリオナさんが初めて2種の異なるヘルペスとクラミジアに感染していることを知ったとしている。

そして今回の訴訟の中では、キャスリオナさんがゾルピデム、プロプラノロール、パーコセットの過剰摂取で死亡する前、精神的に病んでいたとしている。

ブリジッドは「キャリーがホゼ・ロペスという名で2013年1月28日午前11時40分に提出した血液サンプルに対するクエスト・ダイアグノスティックスの検査結果の全容を公開し、それがキャリーが性感染病に一切陽性反応を示していないものであることを証明していれば、私はこの訴訟をただちに棄却すると共に謝罪します」「しかし、私が予想している通り、異なる結果が出ていた場合、キャリーと弁護団は報道陣と世間に対して嘘をついていたことを認める必要があります。世間は嘘をつかれていたことを知る権利がありますから」と続けた。

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