デイヴィッド・テナント、映画版『ファイヤーマン・サム』に声の出演

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『ドクター・フー』のタイトルロールで知られる英俳優デイヴィッド・テナントが、子供向けの英テレビアニメ『ファイヤーマン・サム』の新作映画に声の出演を果すことになった。消防士のサムを主人公とする新作『ファイヤーマン・サム:エイリアン・アラート』は、サム誕生から30周年を記念して2017年1月に公開される予定で、デイヴィッドはUFOハンターのバック・ダグラスの声を担当する。

妻ジョージア・モフェットとの間に4児の子供をもうけているデイヴィッドは、「『ファイヤーマン・サム』は子供のテレビ番組の中で本当に大切な作品だよ。だからバックのキャラクターの声でゲスト出演を依頼されたのは当然ながら喜びだったね。キャラクターに息を吹き込みながら、スタジオで本当に楽しませてもらったよ。それに、この映画が世界中で公開されたらバックは観客から大人気になるだろうね。子供たち、そして、たくさんの大人たちも、バックのかっこよくて自信を持っていながら冒険的で社交的なところや彼のUFO調査を見て彼を好きになってしまうと思うよ!」と話す。

『ファイヤーマン・サム:エイリアン・アラート』はデイヴィッドが声を担当するテレビ・プレゼンターでエイリアン・ハンターのバックがサム住む町ポンティパンディにやってくるところから始まり、住人達がバックのテレビ番組『エイリアン・クエスト』に出演できる期待を膨らませる。UFOの目撃回数や少し危険な場面が増えるなか、消防士のサムがこの突然のエイリアンの活動の背景に何があるのかを探り始める。

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