アジーリア・バンクス、ラッセル・クロウに首を絞められたと警察に被害届

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ラッパーのアジーリア・バンクスがホテルのスイートルームで俳優のラッセル・クロウによって首を絞められたと警察に被害届を出したようだ。ディナーに居合わせた10人のゲストの前で、ラッセルが自身のした行動に対して謝罪しなかったことに納得いかなかったとみられるアジーリアはこの件を警察沙汰にすることに決めたのだという。

関係者の1人はラッセルは何も悪いことはしておらず、謝る理由などなかったとTMZに話している。

ラッセルはアジーリアがゲストたちの喉を「刺す」と発言したことから、アジーリアを部屋から追い出したといわれている。  

複数の関係者が先日同ゴシップサイトに話したところによれば、その夜、アジーリアがラッセルの選んだ音楽を笑い飛ばし、ラッセルと少なくとももう1人の白人男性に対して「つまらない白人男性」呼ばわりしたという。すぐさま女性の友人がラッセルの擁護に回り、アジーリアに言葉に気を付けるよう注意を促すと、アジーリアはさらに攻撃的な態度に出て、「私がこのコップを壊してあんた達の喉を刺して、血が飛び散ってタランティーノの映画みたいになるのを見て見たいのかしら」と発言し、さらにアジーリアは黒人差別用語を何度も繰り返したが、ラッセルは驚くほど落ち着いていたといわれている。

そして、アジーリアが自分のガラスのコップを手に取り、あたかも投げるかのように振り上げた際、ラッセルがアジーリアを抱え込んで部屋の外まで連れ出し、ホテルの警備員に連れて行かせたそうだ。

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