クリーン・バンディットのヴァイオリン、ニール・ミランが脱退

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クリーン・バンディットでヴァイオリンニストとして活動していたニール・ミランが脱退した。ニール・アミン・スミスとしても知られるニールは19日(水)、4年間在籍した同グループからの脱退を表明した。

ニールのツイッターにはノートアプリで綴ったコメントの写真が投稿されており、そこでは「みんな、こんにちは。クリーン・バンディットから脱退することを決めたんだ。長い時間をかけてたどりついた結論だけど、それは正しいものなんだ。本当にたくさんの人たちがこの4年間を信じられないようなものにしてくれたし、それ全てに対してとても感謝しているよ。みんなに会って(そして君たちにツイートするのは)、本当に最高だよ。本当にたくさんのことを見て学んだけど、それはずっと自分の中に残るものだよ。君たちからの音楽と僕に対しての応援は僕が経験したなかで最もクレイジーで最高なことの1つだよ」と脱退について説明し、ファンからの応援に感謝の意を示した。

ニールの脱退を受け残ったメンバーのジャック・パターソン、ルーク・パターソン、グレース・チャトーの3人は連名で、クリーン・バンディットの公式フェイスブックページで「夏に終わった『ティアーズ』のパフォーマンスが、ニールがクリーン・バンディットとして出演した最後のショーとなったことを残念ながらお知らせしなければなりません」「一緒に素晴らしい旅をしました。ニールの今後の活躍を楽しみにしています」「この第2章で、僕らはニールのことが恋しくなるでしょうし、ニールの成功を祈っています。ジャック、グレース、ルーク」とコメントしている。

また、グレースはメトロ紙のインタビューにも応じており、ニールが転身を考えていたことをずっと知っていたものの、脱退を表明したときには悲しかったとしている。「ニールはこのことを長い間考えていたの。彼が実際に脱退したなんてショックよ」

そして、グレースは今後のニールの活動については「ニールは他のことをしたいと思うわ。それがミュージシャンかはわからないけど。彼はいつも政治に興味を持っていたから、そっちの方向にいくかもしれないわね」と予想した。

クリーン・バンディットはショーン・ポールとアン=マリーをフィーチャリングした新曲『ロッカバイ』をリリースするために準備を進めているところだ。

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