コリン・ファース、『メリー・ポピンズ』続編に出演?

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コリン・ファースが現在『メリー・ポピンズ・リターンズ』の出演に向けて交渉を行っているようだ。ヴァラエティの報道によるとコリンはフィデリティ信託銀行の代表ウィリアム・ウェザラル・ウィルキンズ役で話し合いをすすめているという。

ディズニー製作の同作品にはメリー・ポピンズ役ですでにエミリー・ブラントの出演が決定しており、さらにメリル・ストリープがメリーのいとこ、ベン・ウィショーがマイケル・バンクス、エミリー・モーティマーがジェーン・バンクス、リン=マニュエル・ミランダが点灯夫のジャック役として登場する。

ロブ・マーシャルは監督業だけでなく、ジョン・デルーカ、マーク・プラットとともにプロデュースにも携わることが決定している。

エミリーは最近、同作品でメリー・ポピンズ役を演じることは夢のようだとその喜びを語っていた。「まさに夢のようだわ」「だって彼女は人々にとって懐かしさを代表するような存在でしょ。私がこの時代のメリー・ポピンズになれるというのは私の子供たちへのプレゼントだわ」

来月からスタートする撮影のためにエミリーは歌の練習を始めているようだが、同作品に出演することは「恐れもある反面ワクワクする」と続けた。「数週間前に素晴らしい脚本の読みあわせを行ったのよ。ドキドキしたわ。全てが全く違った形になるの。恐れもあるけど出演することにワクワクしているわ」

『メリー・ポピンズ』のオリジナル作品は1964年に公開されており、ジュリー・アンドリュースが主役を務め、ディック・ヴァン・ダイクがその親友バートを演じていた。

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