グウィネス・パルトロウ、自身初の香水をローンチ

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グウィネス・パルトロウによる初の香水「エディション01」がローンチされた。これまで自身のスキンケアやメイクアップコレクションを手掛けているグウィネスが初めて手掛けた香水は、人工的な原料を使用しておらず治癒力のある仕上がりになっているそうだ。 

ELLE.comとのインタビューでグウィネスは「これまで私が使ってきた香水は、よいものでも全然透明性がなくて、悪いものではかなり毒性が強いものだわ」と従来の香水に満足ができなかったため、「洗練された複雑で美しい、そして完全に毒性のない」香水を自分で作ることを決めたと今回のいきさつを語っている。

グウィネスのライフスタイルブランド、グープから四季をテーマにしたフレグランスシリーズの第1弾として発売された「エディション01」の香水とキャンドルは、「冬」がテーマとなっているようだ。

冬のテーマについてグウィネスは「私は家族との時間がある冬の居心地のよさが好きなの。みんな家の中に一緒にいて、ソファーの上でまるまって読書している感じ」と説明した。

ダグラス・リトルとタッグを組んで開発した香りは、イトスギ、フランキンセンス、ラダナム、バニラ、クローブの葉、ジュニパー、スタイラックスの樹皮が配合されたスモークがかったもので、グウィネスは「図書館の暖炉の傍に座っている」感覚になってくれたらとしている。

グウィネスは原料について「この樹皮とかハーブとか自然の中で育っているものの素晴らしいことって、神秘的な視点からみると、全部が治癒力を持っているってことなの」と続ける。

さらに、グウィネスは毎日朝と夜に1回ずつこの香水をつけ、キャンドルは日の入りの1時間前に灯すルーティンも明かした。

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