ザック・ガリフィアナキス、ディズニーによる『五次元世界のぼうけん』映画版出演へ

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「ハングオーバー!」シリーズでお馴染みのザック・ガリフィアナキスと『スキャンダル 託された秘密』のベラミー・ヤングがディズニーによる『五次元世界のぼうけん』映画版に出演することが分かった。マデレイン・レングル著作の「タイム・カルテット」シリーズの1つで1962年発刊の小説『五次元世界のぼうけん』の映画版となる本作には、すでにオプラ・ウィンフリー、リース・ウィザースプーン、ミンディ・カリング、クリス・パイン、期待の新人女優ストーム・リードの出演も決まっている。

ハッピー・ミディアム役を演じるザックとベラミーのほかにリーバイ・ミラー、ローワン・ブランチャード、デリック・マクケイブら新人子役たちも登場するようだ。

エイヴァ・マリー・デュヴァーネイ監督がメガホンを取り、ジェニファー・リーが脚本を担当する同作品は、ストーム演じる少女メグ・マーレイ、メグの天才的な5歳の弟チャールズ・マーレイ、メグのクラスメイトであるカルヴィン・オキーフの3人が、クリス演じる科学者で行方不明のメグの父を探すというストーリーだ。ある日、彼らの下にリース演じる謎の老婦人ミセス・ホワットシットが現れ、行方不明になっている父親は最新の実験が成功し、今は時空間を旅している最中だと告げる。その話を聞いた子供たち3人は父親を追って、悪魔の支配下にある惑星カマソッソへ向かうことを決断する。

『五次元世界のぼうけん』映画版は2018年公開を予定しており、近日にも撮影がスタートする予定だ。

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