ポール・フェイグ監督、ミンディ・カリングと新作コメディ映画を企画?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ポール・フェイグ監督がミンディ・カリングと新作コメディ映画を企画しているようだ。ヴァラエティによれば、フェイグ監督は『ザ・ミンディ・プロジェクト』などで知られるミンディとエマ・トンプソンと新作映画に着手する方向だという。

ある関係者の話によれば、フェイグがミンディの書いた脚本を気に入ったことから、ミンディとエマと共に作品実現することを熱望しているのだという。

この新作が2012年から放送されている『ザ・ミンディ・プロジェクト』の映画版となるのか、全くの新作となるのかは分かっていないものの、『プラダを着た悪魔』と『ブロードキャスト・ニュース』を掛け合わせたような作風になると言われている。

フェイグ監督と『デンジャラス・バディ』『SPY/スパイ』でタッグを組んだフォックス2000が製作を行うとみられており、スコット・ルーディンがミンディとハワード・クレインと共にプロデューサーに就任するようだ。フェイグ監督は正式にまだ契約を交わしていないものの、実現した場合には『SPY/スパイ』にも参加したジェシー・ヘンダーソンと共に自らプロデュースにも加わる見込みだ。

そんなフェイグ監督は以前、「面白い女性こそお金を生む」と発言していた。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』や女性版『ゴーストバスターズ』などを手がけてきたフェイグは「『ブライズメイズ』でたくさんの面白い女性が出演した作品が売れるということを世間に示しただろ。しばらくの間は『まぐれだろ』と言うのが簡単かもしれないけどね。僕にしてみればそれが理解の遅れと感じるんだ」「ほら、『ピッチ・パーフェクト2』だって何億も稼ぎ出したところだろ。だからその言い合いは終わりにして、どんどん作品を作ることを望んでいるのさ」と語っていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop