マイケル・ジャクソンの息子は歌もダンスも苦手!?

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故マイケル・ジャクソンの息子プリンス(19)は歌もダンスも苦手なのだそうだ。プリンスは伝説的存在の亡き父の跡を継ぐ気は全くないそうで、製作側の立場にまわりたいと考えているという。ロサンゼルス・タイムズ紙とのインタビューでプリンスは「みんな僕が音楽やダンスをやると思っているよね。音楽は僕の人生において重要な役割を占めているよ。家系上、僕という人間を形成してくれたものだからね。でもずっと映画の製作スタジオで働きたいと思っていたんだ。うちの父が僕が将来何になりたいかと聞いた時には、いつもプロデューサーか監督と答えていたものさ」と語った。

父マイケルは2009年に急性プロポフォールおよびベンゾジアゼピン中毒で他界しているものの、もらったアドバイスを忘れることはないとプリンスは続ける。父からもらったアドバイスを尋ねられるとプリンスは「誰も信じるなってこと。聞こえは悪いけど、多くの人は自分のことばかり考えているものだからさ。良い話に聞こえるからって信じるな、自分でリサーチしろと言っていたね。経歴が理由で僕(や兄弟と)関わろうとする人はたくさんいるからね」と答えた。

プリンスは父の衝撃的な死を乗り越えられる日は来ないとするものの、妹パリス(18)、弟ブランケット(14)と共に父なしでの生活を学んでいるのだという。「父を失った悲しみとやっていくには、父を自分の生活の中にあらゆる方法で取り込むことなんだ。僕の会社のロゴにも父の象徴を使っているし、父から教えられたこと全てを守ろうとしているよ。弟と妹はまた違う方法で悲しみに対処しているよ。大人になるにつれてマシになってきているかな」

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