マルーン5のアダム・レヴィーン、娘の名付け親はエレン・デジェネレス!?

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マルーン5のアダム・レヴィーンの娘の名前をエレン・デジェネレスが助けたそうだ。1か月半ほど前に妻ベハティ・プリンスルーとの第1子が誕生したアダムだが、娘の名前を決めるのには相当苦労したのだそうだ。「テレビでは言わないけど、1つ名前の候補があったんだ。名前を付けるのってすごい難しいよ。人生最高の曲を書いたとして、それにタイトルを付けなくちゃいけない感じさ。そんな経験をしなくちゃいけないのって本当に辛いことだよ」

結局、アダムがエレンに判断を仰いだところ、ダスティ・ローズという名前に落ち着いたのだそうで、『エレンの部屋』出演時アダムは「エレンに携帯メールを送って『どう思う?』って聞いたんだ。そしたら彼女は『嫌いだわ。ひどい名前ね』って言って、僕は『わかった』って感じだったんだけど、その後彼女が5つ位候補をくれたんだ。これとこれとこれとダスティってね。つまりは君がうちの子供を名付けてくれたってことさ」と話し、エレンも「私があなたの子供を名付けたのね!」と冗談交じりに続けた。

しかしそのアイデアはすぐに妻ベハティには受け入れられなかったようで、「うちの奥さんにそのアイデアを提案したら『んー、あまり好きじゃないわ』って言われたんだ。それで最後にまた『ダスティってかなりクールだろ!』って言ったら、彼女が『私も大好き!』って言ったのさ」「ダスティって名前はもう考えていたところに、誰かが『ダスティ・ローズ』って言って、僕は『おお、それこそあの子の名前だ』って感じたのさ。それで君にまた携帯メールを送ったんだよね」「名付け親が必要な人は、エレンが得意だよ!」と話した。

エレンはダスティちゃんにすっかり夢中だそうで、「彼があの子の写真を送って来てくれるの。すごくかわいいのよ。1日写真が送られてこないと『あの子はどこ行っちゃったの?』って気分になるから、あの子の写真をせがんでいるのよ」と続けた。

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