サラ・ジェシカ・パーカー、趣味はアンティークの流し台集め!?

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サラ・ジェシカ・パーカーは流し台を集めているそうだ。クラシカルな台所用品にハマっているというサラは、そのコレクションを地下に保管しているのだという。

「私は流し台を集めているの。本当よ。特にベルファストシンクが大好きなの。うちの地下に保存しているんだけど、けっこうなコレクションになっているわ」

そんなイギリス式の流し台がお気に入りというサラは、夫マシュー・ブロデリックと3人の子供たちと共にニューヨークに暮らしているものの、若いころからロンドンも大好きなのだとES誌に明かしている。「11歳の時にはじめてロンドンに来て、ハロルド・ピンターが監督した舞台のリハーサルをしていたの。父と衛兵交代を見たりしていたんだけど、ある日、すごく温かかったからカーディガンを脱いで、バッキンガム宮殿のゲートのところにかけていたのを置いて行ってしまったことがあったの。でも翌日に戻ったらまだそこにあったのよ。それで父は『ロンドンの人たちは礼儀正しいね。すごく正直で誇り高いんだ!』って感激していたわ。それで私は『私は大きくなったらロンドンに住むわ。だって大人が住む場所でしょ』って言ったものよ」

そして今でもロンドンに来るたびに『噂のモーガン夫妻』で共演したヒュー・グラントに会うことは欠かさないそうで、「いつもロンドンに来たらヒュー・グラント氏には会おうとしているわ。だいたい共通の友人と一緒にクラリッジスでスパゲティ・ボロネーゼを食べるの」と続けた。

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