マイケル・ダグラス、喉頭がん発見時の衝撃を明かす

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マイケル・ダグラスは喉頭がんと宣告された当初、死刑のように感じたそうだ。200年、喉にクルミ大の腫瘍が発見され、がんを申告されたマイケルは、その後の治療方法について聞かされた際、生き延びられるとは思わなかったのだという。

先日ロンドンで開催された「アン・イブニング・ウィズ・マイケル・ダグラス」の場でマイケルは当時を振り返り「成果が見られなかった場合のことについて話す時期があるんだ」「僕の場合は、手術をする可能性もあるし、顎の一部を取り除くことになるから俳優としてのキャリアを続けることは難しいと言われたね」「色んな事が頭をよぎるけど、僕はなんとなく過ごしていたんだ。最初は『これは死刑宣告なのか?』って思ったよ。でも集中的な化学療法や放射線治療について説明されてからは、その考えを忘れるようにしてその後8週間を乗り切ることに集中したんだ」と明かした。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズを妻に持つマイケルはその後、幸運にも全快を遂げ、以来再発もしていないが、そのおかげで大好きな赤ワインの味が変わってしまったのだそうだ。「赤ワインは昔ほどおいしく感じなくなってしまったよ。ちょっとのことだけどね。辛い食べ物は昔ほど辛さを感じなくなったよ。避けるようにしているものはあるけど、ビールは大丈夫だね」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop