リンジー・ローハン、チャリティ目的の洋服を発売へ

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リンジー・ローハンが最近話題になっていた自身の話し方をテーマにしたチャリティ向けの洋服を発売するという。先日、突然これまでのアクセントとは違った話し方になったと話題にされていたリンジーは、それをネタに「私はリローハンしか話さない」と書かれたTシャツやトップス、トレーナーなどを販売するとすでに宣言していた。

そして今回リンジーはDailyMail.comに「リプレゼント社と私は、今回のことを何かしら前向きな形で世に送り出せないかと考えて、ロゴにするのが良いと思ったの」「このシャツが苦しむ子供たちの支援となり、シリア難民救済のためのトルコへの寄付金となるのよ。そんなことが出来ることにとても興奮しているわ!このデザインはみんなで考え出したもので、それぞれがアイデアを出したの」と説明している。

24.99ドル(約2500円)からの価格帯となっているこの洋服からの収益は、障害を抱えた子供とその家族を支援するチャリティ団体コードウェル・チルドレンと地震被害者とシリア難民の支援活動をするトルコ災害緊急事態管理局(AFAD)の2団体へと寄付されることになる。

リプレゼントのサイトには「女優であり、ナイトクラブのオーナーであるリンジー・ローハンがその履歴書に洋服デザイナーと慈善家という役割を追加しました」「キャンペーン『アイ・オンリー・スピーク・リロハン』は、彼女の新しく謎めいたアクセントがネット上で炎上したことをもとに、彼女にとってとても意味のあるチャリティ2団体への貢献する方法として立ち上げられました。さぁ、今度はあなたが『リロハン』を話して、助けを必要とする団体に手を貸しましょう」と書かれており、リンジーも「馬鹿げた出来事を何か世界にとって前向きなことに変えたかったの。私はすごく気にかけているAFADとコードウェル・チルドレンの支援のために『リローハン』を話すわ」とコメントを添えている。

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