ジム・パーソンズ、新作『ブラザー・オレンジ』出演へ

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ジム・パーソンズが新作『ブラザー・オレンジ』に出演することが決まった。『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』でお馴染みのジムはワーナー・ブラザース製作の同作品で、米ウェブサイトBuzzFeedのエディター、マット・ストペラを演じるだけでなくプロデューサーも務めるようだ。

ザ・ハリウッド・レポーターの報道によるとジムは、自身とトッド・スピワックが経営するザッツ・ワンダフル・プロダクションズ、マイケル・シャンバーグ、マシュー・ヘニックと共にプロデュースを行うようで、映画化されるマット本人はエレン・デジェネレス、イラナ・グレイザー、ジェフ・クリーマンとともにエグゼクティブ・プロデューサーを務めるという。

同作品はマットとブラザー・オレンジというニックネームがつけられたリ・ホンジュンという男性との間に生まれた友情関係を描く真実のストーリーだ。2014年2月、ニューヨークのバーでマットのiPhoneが盗まれたところから物語はスタートする。どういうわけかマットの携帯電話は中国へと渡り、オレンジの木の横でポーズを取る男性の写真が自身のフォトフィードに現れはじめるのだ。マットがこの不思議な状況について記事をかいたところ、中国のソーシャルメディアサイトWeiboで取り上げられ24時間以内に2000万回の閲覧回数をたたき出し、1億回シェアされるという事態に発展する。この事態を受けてWeiboのユーザーたちがブラザー・オレンジを探し出すために協力し、その後マットとブラザー・オレンジが米トーク番組『エレンの部屋』に一緒に登場するに至った。

同作品の主人公マットを演じることが決まったジムは『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』の中で10年間に渡ってオタクのシェルドン役を演じている。

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