サミュエル・L・ジャクソン、ブリー・ラーソンの監督デビュー作に出演へ

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サミュエル・L・ジャクソンがブリー・ラーソンの監督デビュー作『ユニコーン・ストア』に出演することになった。この新作コメディでサミュエルはブリーをはじめ、ジョーン・キューザックやブラッドリー・ウィットフォードらと共演する見込みだとデッドラインは報じている。

サマンサ・マッキンタイアによるオリジナルの脚本を基にしたこの新作では、ブリー演じるキットという名の女性が実家に戻ってきたところにある店から謎の招待状が届き、そこで成長とはどういうことかを試される姿が描かれる。

サミュエルとブリーが来年3月25日日本公開予定の『キングコング:髑髏島の巨神』に続いてタッグを組むことになるこの新作には、現在ロサンゼルスですでに製作が始まっており、来年には公開されるのではないかとみられているものの、公開日は明らかになっていない。

そんな中サミュエルは先日、最近頻繁話題になるハリウッドでの多様性について、以前よりもはるかに改善しており、実社会を反映しているとコメントしていた。「実社会を反映した映画やテレビ番組は確実に増えたと思うよ」「トランスジェンダーやゲイはテレビに溢れているし、アジア系、ヒスパニック系、黒人も意識的にテレビ上で、それに裏方にも増えているよ。女性のヒーローも増えたし、混血という意味で、アメリカのテレビ界で興味深い組み合わせもかなり増えたからね」

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