リッキー・マーティンが婚約

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リッキー・マーティン(44)がかねてより交際していた芸術家のジュワン・ヨセフ(32)と婚約した。

米トーク番組『エレンの部屋』に出演したリッキーは、1年以上交際しているジュワンにプロポーズした際、かなり緊張していたために言いたいことが言えなかっただけでなく、ジュワンさんからの返事もちゃんと飲み込めなかったのだという。

「プロポーズしたんだ。本当に緊張したね。ひざまずいて金属製の箱を取り出したんだ。ベルベットの小さな袋にそれを入れてて、『結婚してもらえませんか』っていう代わりに『君に用意してるものがあるんだ!』って言ったんだよ。最悪さ」「それで、彼は『イエス』っていってくれて、『君と一緒に人生を過ごしたいんだ』って僕が言ったら、彼は『その質問はなんだ?』『結婚してもらえませんか?』ってなって。それでおしまい」「それはとても美しかったけど、30分後に僕は『イエスって言った?』って聞いて、彼が『言ったよ』って答えてくれたんだ」

さらに、リッキーの8歳になる双子の息子マッテオ君とヴァレンティノ君もジュワンとの結婚を喜んでくれているようで、「彼らはお互い愛し合っているんだ。完璧だよ。本当に特別だね」と続けた。

また、リッキーはジュワンのアート作品を幾つか購入した際に、恋に落ちたようで、「彼はコンセプチュアルアートの芸術家なんだ。僕はコレクターでね。アートを探し始めたとき、彼の作品をみて、彼のやっていることが本当に好きでクレイジーになったんだよ。本当に個性的なんだ。それで、彼に連絡を取ったってわけさ」となれそめを語った。

リッキーは2011年から2014年までの約3年間にカルロス・ゴンザレス・アベラと交際していたが、昨年リッキーは再び恋をする準備ができたとしていた。リッキーは「正直なところ、交際するのは大好きなんだ。本当に、電話をとったり、携帯メールの返事をまったりするのが好きなんだよ。素晴らしいね。恋に落ちているのが好きなんだ」と語っていた。

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