壊れた机に脚を挟まれた男性が救助

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壊れた机に挟まって動けなくなったことで救助隊が必要になった男性がいるようだ。デンマーク人のこの男性は、自宅で作業中に机のテーブル部分が脚に落下してきて動けなくなってしまったため、救助隊に通報したのだという。

玄関のドアをこじ開けて救助に向かったというその地元救助隊の1人は「なぜかテーブル部分が男性の脚へと落下してきたんです。男性は椅子に座ってテーブル下にある鉄のはり部分に足をかけていたんです。そのため身動きをとれなくなり、激しい痛みに苦しんでいました」と当時の状況を説明している。

救助隊はまず、そのテーブル部分を持ち上げて救助することを試みたものの、結局はテーブルの鉄筋部分を切り離す必要があったそうだ。

救助された男性は、その後病院で治療を受けたという。

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