ゾーイ・クラヴィッツ、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』第2弾出演へ

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ゾーイ・クラヴィッツが『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』第2弾ではより大きな役どころを演じることが決定した。『ハリー・ポッター』のスピンオフとして5部構成で公開されることが決定している同作品の第1弾にも主人公ニュート・スキャマンダーと親しい間柄であったとされる魔法使い、レタ・レストレンジとしてゾーイはわずかに登場している。

同作品の監督を務めるデヴィッド・イェーツは、第2弾作品にエディ・レッドメイン演じるニュートが今でも想いを寄せ、その気持ちのためにニュートに対して強い影響力を持つ困惑した女の子としてゾーイ演じるレタがもっと登場することを明かした。シネマブレンドのインタビューの中で第2弾にゾーイが出演することを尋ねられたイェーツ監督は「レタ・レストレンジは第2弾にも登場するよ」「彼女はかなり複雑で傷ついていて困惑した子なんだ。そしてニュートは彼女にまだ恋をしているんだよ」「彼女はニュートに対してある意味、力を持っていて、悲劇的なキャラクターでもあるんだよね。第2弾ではもっと彼女を見る事になるよ」とコメントした。

第2弾にはエディをはじめ、キャサリン・ウォーターストンやアリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラーらも再び戻ってくることが明らかになっており、ジョニー・デップが闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドとして重要な役どころを務めることも分かっている。

さらにこの作品にはアルバス・ダンブルドア校長が登場することも発表されている。「ハリー・ポッター」シリーズの中ではリチャード・ハリスが初代ダンブルドアを演じ、リチャードががんでこの世を去ってからはマイケル・ガンボンが同役を引き継いでいたが、1920年代のニューヨークを舞台に繰り広げられる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編に若かりし頃のダンブルドアが登場する予定のようだ。

イェーツ監督は先日「続編ではダンブルドアが帰ってくるよ。ニュートと一緒の良いシーンがいくつかあるんだ。今、ダンブルドア役にふさわしい俳優について話し合っているところで、おすすめがあれば助かるよ」とコメントしていた。

5部構成の第2弾となるこの作品のストーリーについての詳細はまだ明らかになっていないものの、魔法界の暗黒の時代をより深く追求する話になるとみられている。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』第2弾は2018年11月16日公開予定だ。

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