ケシャ、ビルボード主催ウィメン・イン・ミュージック2016で受賞へ

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ケシャ(29)がビルボード主催のウィメン・イン・ミュージック2016でトレイルブレイザー賞を授与されることになった。来月9日にニューヨークで行われる授賞式にて、ケシャは「芸術において恐れをしらない姿勢」を称えられることになる。

ザ・ハリウッド・レポーター=ビルボード・メディア・グループの共同社長兼CEOのジャニス・ミン氏は、「芸術において恐れを知らない姿勢と枠を超えた創造力により、ケシャはポップミュージックで可能とみなされてきたことの枠をずっと広げてきました」「彼女は世界中の音楽ファンにとってステージで影響を与える人、人としてのインスピレーションを与える人、そして本物のトレイルブレイザー(道しるべとなる人)です」と声明を出している。

そんなケシャは今年、音楽プロデューサーであるドクター・ルークのソニー傘下のレーベル「キモサベ・レコーズ」からの契約解消を求め、ルークから性的、身体的暴行や言葉、心理的な暴力を受けたと主張していたが、一方のルークはケシャの主張を否定していた。結局ケシャはソニーに残ることになり、ソニーは近々ケシャの新作をリリースすることになると明かしたところだ。

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