エマ・ストーン、ジェニファー・ローレンスに嫉妬していたことを激白

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エマ・ストーン(28)がかつてジェニファー・ローレンス(26)に嫉妬していたことを告白した。その仲の良さで知られる2人だが、エマはジェニファーと自分を比較していた時期があったそうで、結局は完全に違うタイプだと気づいたのだと明かした。

「彼女は知らないかもしれないけど、前に間違いなく私が『どうしよう、私の自我は台無しになるわ。彼女はとにかく最高で鮮烈で才能もあるわ。私はもうだめね、仕事をもらえることはないわ』って思っていた時期はあるわ」「でも後になって落ち着いたの。私たちは全く違うタイプであって、みんなにチャンスがあるってことを意識するようになったの。そのアイデアを全面的に支援しているとは思えない業界でもね。私たちはお互いのことが大好きだし、俳優という枠を超えて人として気に掛け合っているわ。私は仕事面でも彼女のことを全面的に支援するし、彼女も同じだと感じるの。でも同じ仕事をしていなくても私たちは友達になっていたと思うわ」

そしてジェニファーもエマの普通さと性格の良さを称賛している。ヴァニティフェア誌のインタビューでジェニファーは「私はこの仕事が好きよ。演技をしていなかったら何をしていたか分からないわ。だから同じことを大好きな人がいたら、それがきっかけで親しくなるはずよね。でもそれも人によるの。エマはすごく普通で性格がいいの。もし私が彼女の大ファンでなければ、私はトーニャ・ハーディング化して彼女の膝でも襲っていたかもね」と語っている。

そんな2人は先日、アデルと一緒に夜遊びに出かけている姿が目撃されていた。当時ある関係者は「アデルはショービズ界のイベントでジェニファーと知り合って、何か予定を立てようと長らくメール交換をしていました。エマはジェニファーの友達ですしアデルの大ファンなので、3人ともニューヨークにいる時に夜遊びを計画したわけです」「アデルは女子会をすごく喜んでいましたし、みんなワインを飲みながら楽しい話をしたようです。3人とも同じ年代ですし、アデルも母親業から少し離れてリラックス出来て良かったみたいです」と話していた。

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