ドナテラ・ヴェルサーチ、ダイアナ妃のためにデザインしたドレスを寄付

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ドナテラ・ヴェルサーチ(61)が故ダイアナ妃のためにデザインしたドレスを寄付した。現在ヴェルサーチ・グループの副社長を務めるドナテラは、自らデザインを手掛けダイアナ妃が身にまとった白のワンショルダーのドレスを、ペルー出身の写真家マリオ・テスティーノが母国ペルーのアーティストや文化を世界に広める目的で同国のバランコ地区に創立した非営利目的の文化施設「MATE-ムゼオ・マリオ・テスティーノ」に寄付した。

マリオはショーケースの中にディスプレイされたロングドレスの写真をインスタグラムで公開し、「ドナテラ・ヴェルサーチ、ダイアナ妃のために作られたドレスをMATE・ムゼオに寄付してくださって、ありがとうございます」とドナテラへの感謝のコメントを添えた。

そんなドナテラは最近、2017年春夏コレクションの広告撮影を米ケンタッキー州で始めたようで、24日(木)のインスタグラムへの投稿では「新しい2017年春夏キャンペーンの撮影現場に到着。私達はケンタッキーにいるの。ディープサウスへようこそ!」とコメントしていた。この広告で誰が顔を務めるかはまだ明らかになっていない。

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